浪漫ウォーク<TOWN WALKING>


次回  芝界隈散策  のお知らせ

日  時:2019(令和元)年12月18日(水) 雨天決行

集合場所:JR浜松町駅 北口改札口(東京駅方面) 10:00集合

主な見学場所

旧芝離宮恩賜庭園見学料 150 円(65 歳以上 70円) →増上寺(徳川将軍家墓所・宝物展示室)拝観料 1,000 円(セット券)→昼食 東京グランドホテル「パンセ」  アンガス牛サーロインステーキランチ2,050円→芝公園 →東京タワー 見学料 1,200円

会費: 6,000円 

* 帰りの最寄り駅 JR浜松町駅 • 大江戸線 赤羽橋駅

※バスで東京駅まで行くこともできます。

* ご参考  辻堂8:58・藤沢9:02(上野東京ライン)→品川9:40(山手線) 9:48→浜松町9:52

* お願い:参加の有無を、12月7日(土)までに、下記までお知らせください。

   初めてご参加の方も歓迎します。

     ・永友 亨 0466-81-6407 090-3341-6922

     ・勝浦 修造 0466-33-3117 090-7251-6139

                     mail:syumito-7-yutaka@docomo.ne.jp


 

◆ 旧芝離宮恩賜庭園 ; 東京に残る江戸初期の大名庭園の一つ。回遊式泉水庭園の特徴をよくあらわした庭園で、池を中心とした庭園の区画や石の配置は、非常に優れている。老中・大久保忠朝が4代将軍家綱から拝領し、「楽園」と呼ばれた。 その後、紀州徳川家の芝御屋敷、有栖川宮家の所有を経て、明治9年に芝離宮となった。大正 13 年皇太子(昭和天皇) のご成婚記念として東京市に下賜され一般公開された。昭和 54年に国の「名勝」に指定。

◆ 増上寺 : 浄土宗(宗祖 法然)の七大本山の一つで、酉誉聖聡(ゆうよしょうそう)上人によって、江戸貝塚(現在 の千代田区平河町付近)の地に、浄土宗正統根本念仏道場として創建された。その後 1470(文明2)年には勅願所に 任ぜられる。本尊:阿弥陀如来。徳川家の墓所があり、二代秀忠等6人の将軍の他、将軍正室5人、桂昌院など側室5 人、将軍の子女を含む計 38 人が埋葬される。「増上寺宝物展示室」の展示の中心となるのは、英国ロイヤル・コレクシ ョン所蔵の「台徳院(秀忠)殿霊廟(日光東照宮のプロトタイプとなった霊廟)模型」

 芝公園 : 明治6年日本最初の公園のひとつに指定。自然と融合した東京タワーの写真を綺麗に撮ることのできるおすす| めスポット。

◆ 東京タワー : 昭和 33 年開業、平成30年に 60周年を迎え大規模リニューアルを行った。塔は日本の「塔博士とも称さ れる内藤多仲らによって設計された。高さは 333mと広報されており、塔脚の間隔は88m、総工費 30億円、1年半と延べ 21万9,335人の人員を要して完成した。地上 125mと223.55mに展望台を有したトラス構造の電波塔。                        記:勝浦 幹事

 


前回のウォーキング


久米美術館

 

 

歴史家久米邦武(岩倉使節団に参加し、報告書『米欧回覧実記』を編修)とその長男で洋画家の久米桂 一郎

(若くしてフランスで本格的に画学を修め、日本の近代洋画確立に大きく貢献)を記念して、二人のゆかりの

地、 目黒駅前に昭和 57年10月に開館。散策日当日は、久米美術館館蔵品展を開催中

目黒寄生虫館

 

日本の寄生虫分類学の大家である山口左仲博士が残した論文や図版の原稿などの資料を多数保管し、一部を

展示室で順次公開

大鳥神社

 

江戸九社の一つ。主祭神  日本武尊(やまとたけるのみこと)相殿神  国常立尊(くにのとこたちのみこと・日本の

国開きの神)弟橘媛命(日本武尊妃) 

目黒川緑道 目黒雅叙園付近の目黒川散策

杉野学園衣装博物館

 

 

1957(昭和 32)年に創設者杉野芳子が設立した日本最初の衣装博物館。西洋衣装を中心に着 物や十二単、アジア

・ヨーロッパの民族衣装、ファッション・スタイル画など服飾資料、日本マネキンの歴史的変遷 を知ることが

できる 1950~1970年代のマネキンを収蔵

 香港園

 

 1955(昭和 30年)創業の四川・上海料理専門の中華料理店。池波正太郎が贔屓にしていた店の一つ。周辺にホリ

プロのビルがある。                                              【資料:勝浦幹事】


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