浪漫ウォーク<TOWN WALKING>


次回4月予定  東大前~根津界隈散策取止め延期のお知らせ

★4月2日の下記予定は新型コロナウィルス感染予防のため取止め延期(時期未定)となりました ★

日  時

2020(令和2)4月2日(木)10:00 AM 雨天決行

集合場所   東京メトロ南北線 東大前駅 改札口

見学場所

 

 

 

 

 

東京大学農学部(上野英三郎博士とハチ公像)

→農学資料館→弥生美術館・竹久夢二美術館

 観覧料 900 円(2 館共通) →七倉稲荷神社

→忠鋼寺→昼食 12:15頃串揚げ処「はん亭」

 ひる膳 3,520 円(税込) →スギヤマアートルーム

→不忍通りふれあい館→根津神社 

帰  り  の

最寄り駅

東京メトロ 千代田線

「根津」駅

会  費

6,000円

ご  参  考

 藤沢 8:32(東海道本線・上野東京ライン)

→新橋  9:28(東京メトロ銀座線)

→ 溜池山王 9:37(東京メトロ・南北線)→東大前 9:49

・東京大学農学部;明治7年(1874年)に現在の新宿御苑内に創設された内務省農事修学場がその後農学校となり、明治10 年から現在の駒場、駒場 | キャンパスを含む広大な土地に移り、明治 23 年に帝国大学と合併し、農科大学が創設され、 その後、東京帝国大学農学部となった。昭和10年には、第一高等学校との敷地交換により、現在のキャンパスに移転。

・上野英三郎博士とハチ公像:東大前駅の目の前の農正門をぬけてすぐ左手にある。上野 英三郎は、明治~大正期の日 本の農業土木学者。農学博士、東京帝国大学教授。日本の農業土木、農業工学、農業農村工学の創始者である。渋谷駅 前に銅像が建つ忠犬ハチ公の飼い主としても知られている。渋谷のハチ公像は犬だけだが、こちらは飼い主と一緒の像。

・農学資料館:東京大学農学部の歴史や暮らし、産業とも関わりの深い研究を紹介する施設。鎌倉末期に日本で作られ た牛の図説「国牛十図」のレプリカ、若手研究者の最先端の研究紹介などに加えて、忠犬ハチ公の飼い主としても有名 な日本農業土木学の祖、上野英三郎農学博士の胸像や死後に解剖されたハチ公の臓器なども展示されている。

・弥生美術館・竹久夢二美術館:弥生美術館は、挿絵画家高畠華宵のコレクション 3,000点と、明治末から戦後にかけ て活躍した挿絵画家の作品・資料、その他付録・雑誌・装幀本・木版口絵など、合計 27,000点を収蔵。竹久夢二美術館 は平成2年(1990)に開館した、竹久夢二の作品を展示・所蔵する美術館。大正ロマンを象徴する竹久夢二の世界に夢 をはせることができる。

・七倉稲荷神社:江戸幕府の米蔵のあった浅草蔵前に鎮座し、7つの倉の守護神として崇められていたという。明治維新 後に蔵前から七軒町へ、更に明治9年当地(池之端)に遷座した。祭神:倉稲魂命 

・忠鋼寺:徳川十六神将の中で「槍の半蔵」と称された渡辺守綱の孫・忠綱が二十歳で夭折し、それを悲しんだ弟・吉 綱によって菩提を弔うために建立されたことに始まる。本尊に恵心僧都作の3尺の阿弥陀如来立像が安置されている。

・串揚げ処「はん亭」:串揚げ専門店。建物は、下駄屋として大正初期に建てられた総欅造り・3階建ての木造建築で、 登録有形文化財に指定されている。 はん亭は 1970年代に創業。 

・スギヤマアートルーム:精密ペン画作家、杉山八郎・浩一がボールペンを使い、モノクロの奥深さを追及しつつ、時 代と共に変わりゆく街並み、建物を描き残している。作品を展示販売。

・不忍通りふれあい館:平成9年、根津・千駄木地域のコミュニティ活動と文京区内の伝統工芸の拠点として建設され た区立の施設。

・根津神社:日本武尊が 1900 年近く前に創祀したと伝える古社で、東京十社の一社に数えられている。現在の社殿は宝 永3年(1706年)の創建で、権現造(本殿、幣殿、拝殿を構造的に一体に造る)の傑作とされ、殿7棟が国の重要文化 財に指定されている。主祭神:須佐之男命、大山咋命、誉田別命 相殿:大国主命、菅原道真公。                            2020.3.1  幹事 勝浦修造

 


第45回浪漫ウォーク   2020_02_20


催行記録

日  時 2020(令和2)年2月20日(木)  晴天

集  合 JR根岸線 山手駅改札口  10:00 AM

散  策  地 ポニーセンター→ 横浜競馬場跡→根岸森林公園(梅が見頃)

     →昼食→根岸八幡神社→根岸なつかし公園「旧柳下邸」      ※解散:JR根岸駅 

昼  食 カフェ&レストラン「ドルフィン」ランチセット

     魚料理 2,480円ユーミン(松任谷由実)の「海を見て

     た午後」の歌詞<ソ-ダ水の中を貨物船がとおる>の通り

     東京湾を見渡す 

会  費 4.000


 ◆横浜競馬場(根岸競馬場) 跡; 1866(慶応 2) 年に外国人居留者の娯楽施設として建設され、1880(明治 13) 年の「日 本レースクラブ」設立を経て、1942(昭和 17)年にレースが閉催されるまで、76年間賑わった競馬場。その遺構とし て唯一現存する一等馬見所(アメリカ人建築家H・モーガン設計・1929(昭和4年)年竣工)は2009(平成 21) 年に経 済産業省によって近代化産業遺産に認定。 

◆根岸森林公園:日本初の洋式競馬場の跡地から生まれた公園としても名高い、なだらかな自然の丘陵を活かした芝生広場、それを囲むように包む深緑の森が根岸台の丘の上に広がる約 18 ヘクタールの雄大なパーク。春には70種 300本の 梅林や 350 本の桜、秋には紅葉で親しまれている。

◆ポニーセンター: 馬の博物館に併設されたサラブレッドや日本在来馬を飼育する施設。

◆ドルフィン: 松任谷由実の楽曲『海を見ていた午後』でこの店の情景が歌われたことから、「ユーミンの聖地」として 知られる。 

◆根岸八幡神社: 創建は543年(欽明天皇4年) 8月。主神:八幡皇大神(人皇第15代応仁天皇) 合祀神:天照皇大神・ 宇佐八幡大神・大山祇大神 

◆根岸なつかし公園「旧柳下邸」:明治~大正期の有力商人であった柳下氏により大正中頃に建設された、洋館と和館が一体 となった近代和風住宅。邸内では大正~昭和初期の雰囲気を体感できる。横浜市指定有形文化財(2002(平成14) 年 11月指定)