東京箱根間往復

 

大学駅伝競走



2021年  駅伝開催について

2020年9月19日

関東学生陸上競技連盟

「今年度再開される本連盟主催競技会については新型ウィルス感染症抑制のために総て無観客で実施する」とした ”競技会での応援等の自粛について” と題する通達が関東学生陸上競技連盟より加盟各校あてなされたことが、報道公表された。 箱根駅伝についても沿道応援関係者に同趣旨に沿った協力が求められている。


いつも応援してくださる皆様へ

2020年3月31日  

明治大学体育会競走部  駅伝監督 山本祐樹 

日頃より、たくさんのご声援とご支援、本当にありがとうございます。 

第96回箱根駅伝を6位で終えることができました。シード権獲得のために、 選手1人1人が確実にカをつけ、役割をしっかり果たしてくれた結果だと考 えています。 

『往路をシード権内で、6・7・8区で確実なものにする。9・10区で順位 をキープしながら、1つでも上を目指す。』このレースプラが、ピタッと決 まりました。その中で、各選手が予想以上の走りをしてくれたことで、3 位争 いまで絡めました。 

今、選手は確実にカをつけ、チームも良い方向へ向かっています。しかし、 現在の箱根駅伝のレベルは相当なものです。『来年は3位以内を』と簡単には 言えません。総合タイムで 11 時間を初めて切ったのは、2011 年。今年はそ のタイムでも、シード権ギリギリなのです。 

安心や油断をしてしまえば、後退するのみです。攻めて攻めて現状維持で す。最先端の環境とノウハウ、意識と感覚を持ち、攻めて攻めて攻め続けなけ れば、優勝は見えてきません。 

夢を持った新入生も入寮してきました。前田舜平主将を中心に、2020年も 『前へ!!!』 の精神で、私をはじめスタッフ・選手一丸となり精進して行きます。 ぜひ、一緒に明治大学を盛り上げて行きましょう! 

2020 年度も、たくさんのご声援とご支援をよろしくお願い致します。 


2020年結果 総合6位  シード権獲得

応援風景



応援

藤沢地域支部では、伝統ある駅伝競走に出場する全選手を激励し、母校明治大学の勝利を目指す選手に大きな声援を送るため、競走路沿道<南仲通り>交差点際に応援本部を設置します。藤沢地域校友と共に盛大なる応援いたしたく多くのご参集をお待ち申し上げます。

日  時

 

 

 

【往路】令和2年1月2日(木)

  午前9時20分から10時30分まで 

【復路】令和2年1月3日(金)

  午前10時から11時20分まで

 応援本部

 

 

 藤沢銀座通りと県道30号線「南仲通り」交差点際

吉澤会計事務所前広場

藤沢市本町1-10-10

応援本部前では<甘酒>を飲んで温まってください



予選会 本戦本戦出場決定

第96回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会が26日、立川昭和記念公園をゴールとするハーフマラソンのコースで行われ、我が校は4位となり本大会への出場を決めた。

 予選会個人タイムでは出場総勢506人中、手嶋選手が9位とチーム成績を引っ張り、同選手ほか6選手が本戦当確レベルの100位以内の健闘、残る3人も150位以内に入った。 <写真は力走する手嶋選手>

来年1月の本戦は、前大会シード校、東海・青学・東洋・駒沢・帝京・法政・國学院・順天堂・拓殖・中央学院  に本予選会10チームを加えて行われる。



予選会応援 10/26

快晴となった当日、田村、村上、川井の各氏と吉澤陽子さん、出雲から毎回おいでの佐藤さん、私小林の6人が集まり、応援には絶好の、予選コースを見下ろす陸橋上に陣取った。コースに最初に現れたのは外国留学生グループ、続いて上位グループで順調に通過する我が校選手を5人6人と数えてゆく。その後は間があり、遠く視界に現れる後続のMゼッケンが待ち遠しく、まだかまだかと皆で眼をこらす。何とか10人を数え終えたものの予選通過に一抹の不安を抱え“みんなの原っぱ”に向かった。群衆中に色とりどりの大学旗がはためき、あたかも戦国合戦場かのような結果発表の広場では、出場決定校が次々に公表され、大きな歓声があがる。我が校の名は4番目に発表され、6人は拳をあげ喜び合った。この瞬間に立ち会うため応援に来た甲斐があったというもの、陽ざしの眩しい草原で車座になり、いただいた田村氏ご持参の祝い酒の味は格別であった。

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